THE BOOK OF JONAH

By
Barclay F. Buxton, M.A.



ビー・エフ・バックストン著

ヨ ナ 書 霊 解

日本伝道隊聖書学舎出版部


── 目 次 ──

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 第 一 章 
ヨナ──ヨナの史実性──ヨナの使命──『ちてけ』──ニネベ──タルシシ──おりよき船──神の干渉──はげしき颶風はやて──神ヨナを指摘したもう──罪の恐るべき結果──船夫ふなびとの改宗とヨナの保護
 第 二 章 
『ヨナ祈禱いのりて』──ヨナと放蕩息子──ヨナのごとき経験──ヨナの祈禱いのり──祈禱いのりの聴かれるという確信──神の目の前よりわれて──神の聖殿みやを望む──ヨナの絶望的状態──彼は神をおぼえていた──罪のための犠牲いけにえ──信仰の告白──祈禱いのりによりみちが開かる
 第 三 章 
第二の召命──神の試験──神の与えたもうたメッセージ──すなわちヨナけり──ニネベにおけるヨナ──しるしなるヨナ──きたるべき滅亡ほろびの説教──信仰と麻布あさぬの──しきみちより離る
 第 四 章 
ニネベの救い──心の誤れる説教者──ヨナの信条──神の質問──ヨナ説教をむ──神のわざを見よ──神の慰め──彼の浅はかな感情──虫と風──ニネベを我おしまざらんや──幼児おさなご家畜けもの──ヨナ黙す

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